夜のしるべ おまもりの月。 糸を紡ぐ そして、刺繍のように。

陽だまりの記憶

 








陽だまりの記憶


愛しさが芽生えるとき

あたたかな陽だまりが こころを包みます。


陽だまりは こころを照らし

健やかでいてくれることを願い、


陽だまりは 遠く離れてしまっても、

遠い記憶の中で、

こころを 愛を ずっと あたためていてくれるのです。


あらたな星の子になる いつかの日まで




2026.5. 制作

2026.6 企画展「miniature」2026 出展

2026.7 校正


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